論理的思考力を習得する「論理エンジン」コース


お子さんの読解力、不安じゃないですか?
すべての教科の基本は、国語であり、読解力がなければ成り立ちません!
読解力のあるお子さんは、国語以外の教科もどんどんできるようになります!

右脳を鍛えるための、もうひとつの必須スキル「論理的思考力」を育成


7歳で英検3級に合格する頭脳を持っていても、小学校の算数のテストがボロボロな理由。

私がまだ大手進学塾の管理職だった時代に、会社が提携していた首都圏のあるプリスクール(英語保育園)に6~7歳時での英検合格プロジェクトの責任者として、一時期出向していたことがあります。

プリスクールで外国人の保育士さんに囲まれて、見事なまでに英会話がペラペラで、私よりも遥かに会話が上手な小学1年生のスーパーキッズたちを相手に、文語体が中心となる英検3級(中学修了レベル)の全員合格プロジェクトを指揮して、私も指導に入りましたが…リスニングは満点を取れる子がほとんどの中で、文法や長文読解は苦戦を強いられた記憶がはっきり残っています。

そもそも小学校で国語の文法もやっていないのに、英文法で構文が何たらかんたら~など指導しても6~7歳児が直感で理解できるはずありません。長文の内容とて、環境問題や異文化理解などが中心なわけで、小学1年生の国語の教科書ではせいぜい扱っても童話が限界です。そもそもこの年齢で、遥か彼方の読解力を求めることにムリがあると私は当時感じたものです。

それでも合格者が多かったことを考えると、子どものポテンシャル(潜在能力)はスゴいなと、当時中学生~高校生までを扱うのがほとんどだった私には、驚きと感心の連続でした。

しかし、実はこの後、当時見えなかった弊害も見えてきたのです。
それは、英検すらたやすく飛び級合格する子たちから想像もつかない、意外な「弱点」でした。

全員ではないにせよ、なんと小学校の算数のテストの点数が悪いのです。
計算はできているのですが、文章題が全然できていない子がこんなにも…というレベルです。

その理由をキッズたちから聞いて、驚愕しました。
なんと「文章題で書かれている日本文が分からないから、問題が解けなかった」と…。

会話を中心とした英語が堪能な子が増える中で、国語の読解力が後回しにされている現状でした。
国語、特に読解はすべての教科の礎となる学問であり、それができていないのは大問題ではないでしょうか。

日本人であるからには、正しい日本語・美しい日本語を使ってほしいと、私は常々思います。
その日本語を、なんと次の世代を担う日本人である子どもたちが読みこなせないのは、まずくないですか?

それでいて、文部科学省が早期英語教育を推し進めるのも、私には違和感しかありません。
私がお付き合いのある児童英語の指導者の方々も、国語の重要性を強調されています(もちろん、英語も)。

英語の重要性は、私も受験英語の世界に身を置いてきた者として理解しています。
その上で、まず先に、日本語を、国語における文章読解力をきっちり固めるべき…というのが、PECIOUSを立ち上げるまでの私の考えでした。

国語が40点なら、いずれ英語や数学も40点しかとれません。

それと、勉強ができない原因は何なのかと言えば、理由のひとつは「授業の内容が理解できないから」です。

国語力の不足している中学生のお子さんだと、仮に「理解できるまで」「分かりやすく」教えたとしても、定期テストの点はまず上がりません。いくら分かりやすく教えても、理解できない子には理解できないし、難しいことも簡単になるわけでもありません。

考える力(思考力)や国語力がなければ、分かるまで教えたとしてもムリですし、学校や塾で優秀な先生が教えても、当たり前のことが理解できる子がいる反面で理解できない子も存在するわけで…これは、指導力の問題ではないということです。

ある程度の知識と思考力が身につくまでは難しいことは理解できないため、ムリに教えても、勉強が嫌いになるだけ…そこで初めて、国語の本格的な勉強が必要になります。逆の見方をするのであれば、国語の読解力が身についてくれば、それ以外の教科である英語・数学・理科・社会の学力も上がってくるということです。

「論理力」がこれからの子どもたちの頭脳を一気に高めます


こういった新しい学力観を支える根底となるもの…
それは国語力…というよりも、正しくは「論理力」であると私は考えます。

論理力は、考え、分析し、それを表現する…といった能力の土台とも言える力です。

日頃の小中学生の指導の中で、(国語はもちろん)特に国語以外の指導をしている時に、「論理力」があればもっと得点できるのに…という事例によく出会います。

多くの子たちは、論理力を身につけることにより、全ての学力向上につながるでしょうし、もっと言えば、論理力なくして総合的な学力向上はありえない…と思います。

PRECIOUSでは、大学受験の現代文指導のカリスマ:出口 汪先生の「論理エンジン」を導入し、クオリティーの高い、確実な論理力を身につける体制を整えます。

出口先生の「論理エンジン」とは?


国語はセンス、感覚の教科であり、それゆえどれだけ勉強しても効果がない。
しょせん、日本語だから勉強しなくてもなんとかなる…本当にそうなのでしょうか?

「論理エンジン」は決して単なる国語の教材ではありません。
すべての教科の土台となる言語力、論理力を鍛えるための、画期的な言語プログラムです。


さらには、学習者の意識改革、感性の練磨、学習法の変革、果てには学校改革まで目指したものなのです。

思考のプロセスから答えに至るまでの、道すじを徹底的に重視した「論理エンジン」独自のメソッドにより、誰もが論理力を獲得することが可能となります。

論理とは、つきつめれば言葉の使い方であるともいえます。
ですから、理解するだけでなく、習熟するまでトレーニングを積まなければ、期待した効果を得ることは難しいでしょう。


そのために、「論理エンジン」では『スパイラル方式』という反復学習システムを採用しました。

私たちは一生、言葉でものを考えます。「論理エンジン」で、生きるための武器となる高度な言葉の使い方=「論理力」を獲得して下さい。

2019年度 PRECIOUS 塾生募集状況【2019.6.14現在】


小学生

デジタルそろばん&論理エンジン本科

小学1~3年生

6名

小学4年生

2名

小学5年生

2名

小学6年生

2名

中学1~3年生

2名

入塾規約


  • 入塾希望者は、PRECIOUSに直接来塾し、面談を受けて下さい。
  • 「デジタルそろばん」「論理エンジン」は単科受講も受け付けています。
  • 入塾後1ヶ月間は、指導監視期間とさせていただきます。



本当に真剣に勉強したい子は、塾の体験ができます。
そして、「よし!ここで体験後、ここでやっていけるかな」と思ったら、入塾を決めてはいかがでしょうか?


入塾のご相談や受講申し込みの際は、


  • 〇お子様のお名前(カナ含む)
  • 〇現在の学年
  • 〇保護者の方のお名前(カナ含む)
  • 〇ご通学されている学校名
  • 〇メールアドレス(携帯メールアドレス)
  • 〇電話番号
  • 〇受講希望のコース(例/本科・デジタルそろばん単科etcなど)
  • 〇お問い合わせ内容(短文・長文どちらも可)



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